COLUMN

UGCマーケティングを活用した成功事例!メリットやコツを解説!

「UGCマーケティングを活用して、企業のSNSを成長させていきたい」
「SNSでUGCを活用するにはどうしたらいいのかわからない」
「そもそもUGCマーケティングがよくわかっていない」
このようなお悩みを抱えている企業のSNSマーケティング担当者は多いのではないでしょうか?

UGCを理解することやメリットを知っておくことは、SNSで成功するために必要不可欠になってきています。

さらに、TwitterやSNSの運用で成果を出すために、UGCを活用したUGCマーケティングの施策をしようとしている企業は、実際の成功事例を参考にすることが大切です。

UGCマーケティングで成功するためには、時間と人員が必要なため、社内でリソースが足りないときにはSNS運用代行の活用も視野に入れてみましょう。

今回はUGCマーケティングを活用した成功事例をInstagramとTwitterに分けて紹介します。

UGCマーケティングのメリットやノウハウも解説しているため、最後までご覧ください。

UGCマーケティングとは

UGCマーケティングとは

UGCとはUser Generated Contentの略称で、ユーザーが作り出したコンテンツのことを呼びます。

商品の口コミや実際に使ったレビューなど、ブログやECサイト、TwitterやInstagramなどのSNSで個人のユーザーが発信したものがUGCです。

これまではブログやECサイトの口コミが主流でしたが、SNSの普及により従来よりも多くの方が口コミなどを投稿するようになり、SNSのUGCが購買・来店行動に影響を及ぼしています。

そのため、UGCマーケティングを行うことが、SNSで確かな成果を得るために必要です。

効果的な施策のひとつとして、インフルエンサーマーケティングを活用することで、UGCが生まれやすく、従来のPR方法よりも広告感や費用を抑えられる場合があります。

インフルエンサーマーケティングに関しては下記の記事にも詳しく解説しているため、是非チェックしてみてください!

UGCマーケティングを活用するメリット

UGCマーケティングを活用するメリット

UGCマーケティングはお客様からの視点で自社を知ることができます。

ここではUCGマーケティングのメリットについて解説していきます。

メリット1.共感が生まれやすい・認知拡大に繋がる

UGCマーケティングを活用するメリットのひとつは、共感が生まれやすく認知拡大に繋がることです。

SNSの情報発信は企業も個人でも情報を発信することができますが、UGCマーケティングでは広告よりも自分の興味関心に近いユーザーの発信を信頼して、共感が生まれやすいです。

元々のSNSの特徴と組み合わせることで、UGCマーケティングは共感が生まれやすく認知拡大に繋がります。

メリット2.情報の拡散に期待が出来る

UGCマーケティングを活用することで、情報の拡散に期待ができます。

SNSは情報の拡散力がありますが、企業の一方的な発信に対してユーザーは受け入れられにくくなっています。

UGCはユーザーの客観的な情報として、商品やサービスのイメージを伝えることができるため、説得力を持つことで情報の拡散に期待できます。

ユーザー参加型のハッシュタグを用いたSNSキャンペーンは、情報の拡散に期待があり、UCGを獲得しやすいため実践している企業が多いです。

メリット3.新規顧客の獲得に繋がる

新規顧客の獲得に繋がることがUCGマーケティングのメリットです。

UCGはお客様の視点から商品のイメージやレビューを発信してくれるため、これまではアプローチできていなかった顧客層を獲得することが可能になっています。

ですが、UCGマーケティングで新規顧客の獲得に繋げるためには施策の分析などの対策が必須です。

その点、SNSはインプレッション数や商品を購入したユーザーの年齢、性別などを収集して、分析がしやすいため、UCGマーケティングに向いていると言えます。

メリット4.ユーザーの興味関心を把握できる

UCGマーケティングで収集したユーザーの生の声を分析することで、興味関心を把握できます。

UCGで発信される生の声には、ポジティブなユーザーの声だけではなく、商品やサービスの改良に繋がる声を集めることが可能です。

こうした商品やサービスの改良に繋がる声は、新しい商品やサービスを展開するためのアイデアになります。

UCGマーケティングでユーザーの興味関心を把握して、分析していきましょう。

UGCマーケティングを活用した成功事例

UGCマーケティングを活用した成功事例

SNSにはUGCマーケティングを活用した様々な事例がありますが、成功している事例は効果的なUGCマーケティングを行っています。

ここではSNSのUGCマーケティングを活用した成功事例を、InstagramとTwitterに分けてご紹介いたします。

それぞれのSNSプラットフォームに適したUGCマーケティングを見ていきましょう。

【Instagram】UGCマーケティングを活用した成功事例1.|株式会社EMOLVA

引用:seiichi_sakakibara

株式会社EMOLVAの代表である榊原清一はInstagramだけではなく、Twitter、TikTokでUGCマーケティングを活用しているインフルエンサーです。

榊原氏はアカウント毎にコンセプトを設定し、運用を続けることで最新の知見やユーザーが今何を求めているのかを代表自身が理解しています。

そのため、全てのSNSプラットフォームに適応したUGCマーケティングを行っていることが特徴です。

さらに株式会社EMOLVAでは「INFLUENCER CLOUD」というインフルエンサーマーケティングを展開しています。

UGCマーケティングだけではなく、インフルエンサーマーケティングにも興味がある方はぜひ株式会社EMOLVAにご相談ください。

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【Instagram】UGCマーケティングを活用した成功事例2.|GoPro

UGCマーケティングを活用した成功事例2.GoPro

引用:goprojp

Instagramの効果的なUGCマーケティングとして、独自のハッシュタグでユーザー間の交流を生むことができます。

GoProでは自社オリジナルのハッシュタグを作成して、企業側の定期的な発信と実際に自社の商品を活用しているユーザーのファン化に繋げています。

さらに、ハッシュタグに投稿された写真でコンテストを開催して、コミュニティを活性化させることが可能です。

独自のハッシュタグはコミュニティの形成に繋がり、新しい商品やサービスの継続的な購入になるUGCマーケティングです。

【Instagram】UGCマーケティングを活用した成功事例3.|IKEA

UGCマーケティングを活用した成功事例3.IKEA

引用:ikeajapan

IKEAでは商品の活用方法もストーリーで紹介することで企業とユーザーのコミュニケーションを図っています。

さらにライブ配信を行うことで、ファン同士のコミュニティを形成していることが特徴です。

UGCマーケティングでは直接的なInstagramキャンペーンなどでUGCを発生させることも可能ですが、ユーザーとのコミュニケーションもUGCマーケティングでは重要です。

【Instagram】UGCマーケティングを活用した成功事例4.|HIS

UGCマーケティングを活用した成功事例4.HIS

引用:tabi_jyo

旅行代理店であるHISが運用している「タビジョ」では独自のハッシュタグでのコミュニティ形成やユーザーからレポーターを募集して、UGCを発生させています。

InstagramキャンペーンはUGCの発生のきっかけになりやすいですが、広告的だと敬遠されてしまうことがあります。

HISではそもそものUGCを募集することで、企業がユーザーの生の声を獲得し、興味のあるユーザーに関しては応募に繋がるUGCマーケティングです。

【Instagram】UGCマーケティングを活用した成功事例5.|Hanes

UGCマーケティングを活用した成功事例5.Hanes

引用:hanes_japan

衣料品のブランドであるHanesは、自社の商品の活用方法を投稿するUGCマーケティングを行っています。

UGCマーケティングは食品や衣料品などの普段の生活に使用する物はUGCが発生しやすい傾向にあるため、自社でUGCマーケティングを行う時は商品とサービスの選定が大切です。

さらにターゲット層であるユーザーに情報が届くような工夫も大切で、日々のInstagramの更新やストーリー投稿など購入に繋がるまでの導線も形成するようにしましょう。

【Twitter】UGCマーケティングを活用した成功事例1.|カルビー

TwitterのUGCマーケティングはTwitterキャンペーンを活用している事例が多いです。

そのため、競合企業との差別化が必要になってきていますが、カルビーは商品ごとにアカウントを作成をしてキャンペーンを行っています。

こうすることでUGCの管理や商品に興味のあるユーザーや、他の自社商品とのフォロワー数などを比較して分析することが可能です。

UGCマーケティングを行う時には競合会社との差別化を意識しましょう。

【Twitter】UGCマーケティングを活用した成功事例2.|湖池屋

湖池屋ではUGCマーケティングとしてTwitterキャンペーンに引用リポストでコメントを募集しています。

さらに、湖池屋はInstagramで収集したUGCをお客様の声として広報素材に活用して、既存商品のPRに繋げています。

新商品に関してはユーザーのUGCが重要ですが、販売している商品もUGCマーケティングでファン化を狙うことが可能です。

【Twitter】UGCマーケティングを活用した成功事例3.|ニトリ

ニトリでは自社の商品に関するツイートを引用リポストの形で紹介するUGCマーケティングを行っています。

企業とユーザーの交流に繋がることや、自然な形で商品詳細のページURLの案内を設置していて、実際のユーザーがどのように商品を活用しているか収集をしています。

UGCを自然に利用することで、ユーザーへの商品の認知拡大に繋げている事例です。

UGCマーケティングを成功させるコツ

UGCマーケティングを成功させるコツ

UGCマーケティングを成功させるには成功事例から学ぶこともできますが、普段の発信で意識するべきコツがあります。

  • 様々な定期的な発信をする
  • 広告素材として活用をする
  • SNSの機能を最大限に活用をする

UGCマーケティングは経験や知識を蓄えていくことが大切です。SNSでのUGCマーケティングは規約違反に特に注意しましょう。

コツ1.様々な定期的な発信をする

UCGマーケティングのコツは様々な定期的な発信を続けていくことです。

企業の新商品や新しいサービスなどは認知が形成されていないため、企業から働きをかけるために定期的に情報を発信することが大切です。

この定期的な発信はユーザーのファン化に繋がることもできますが、UCGマーケティングのコツとしてはUCGを獲得するために様々な情報の発信をしていきましょう。

事例でも紹介したSNSキャンペーンやインフルエンサーに依頼して、情報を発信するなど多角的にUCGを発生するための方法を取ることが大切です。

企業からの定期的な発信にもハッシュタグを活用することで、UCGが発生しやすくなります。

コツ2.広告素材として活用をする

UCGマーケティングのコツは収集した生の声を広告素材として活用することです。そうすることで、新たなUCGの獲得に繋げることができます。

しかし、企業が個人の投稿を無断に商用利用した場合、著作権違反にあたる可能性があります。

そのため、UCGを活用して新たなUCGを獲得したい際には、まずは個人のユーザーの投稿の精査をしてから行うようにしましょう。

コツ3.SNSの機能を最大限に活用をする

SNSの機能を最大限に活用することはUCGマーケティングを成功させるコツです。

SNSには様々な機能や特徴があり、継続的に運用をしていくことで、UCGも獲得がしやすくなっています。

ですが、SNSの運用には著作権や薬機法、各ガイドラインを守りながら施策をしていかなければならず、ノウハウがないまま運用をしていても効果があまり感じられません。

そこで、SNS運用代行を活用してUGCマーケティングをしてみてはいかがでしょうか。

株式会社EMOLVAでは、全てのSNSプラットフォームに対応していて、UGCマーケティングに効果的な施策を提案することができます。

今回ご紹介したUGCマーケティングに効果的な「インフルエンサーマーケティング」やUGCマーケティングである「一般人口コミ対策」などSNS運用のプロフェッショナルが、

お客様に合わせて実行をしていきます。

これからSNSでUGCマーケティングを行っていきたい方に確かな効果を感じてほしいと弊社は願っているため、ぜひ株式会社EMOLVAまでご相談ください。

▶UGCマーケティングについて相談する

UCGを増やすためのSNSの機能

UCGを増やすためのSNSの機能

SNSの機能を最大限に活用することがUCGを増やすために必要なことですが、各SNSのどの機能を活用すればUGCを生み出しやすいのかわからず、悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

実際にUCGを増やすためにそれぞれのSNSで活用すべき機能を解説します。

企業が機能を活用している事例も紹介しているので、参考にしてみてください。

Instagramの機能

ハーゲンダッツはリール機能を活用して、「あなたはどっち派?」というテーマの投稿でコメントを集め、ユーザーがコメントをしやすいような話題を作っています。

InstagramでUCGを増やすためには以下の機能を活用しましょう。

  • リール
  • フィード投稿
  • ストーリーズ

Instagramのリールとは最大90秒のショート動画です。

商品・サービスを動画で発信することで、静止画だけでは伝えきれなかった情報を魅力的に伝えることができます。

UCGを増やすためには、投稿文やハッシュタグを有効活用する必要があります。

Instagramのフィード投稿は静止画・1分以内の動画を投稿することができます。

Instagramの投稿の中で最もスタンダードな投稿形式になっているため、UCGを増やすためにはInstagramキャンペーンの実施など差別化が必要です。

Instagramのストーリーズは24時間で投稿が削除されることが特徴の投稿です。

フィード投稿を見逃しているユーザーにも、ストーリーズを活用することで興味関心を持ってもらうことが可能です。ストーリーズにはUCGを増やすことに向いているアンケート機能などがあり、他の投稿形式よりもユーザーとコミュニケーションが取りやすい形式です。

今回ご紹介したInstagramの機能は基本的な機能になっているため、Instagramアカウントの分析やInstagramキャンペーンなどの、さらに実用的な機能について知りたい方は弊社までご相談ください。

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Twitterの機能

ピザーラはTwitterのアンケート機能を活用して、ユーザーの興味関心を集めています。

TwitterでUCGを増やすためには以下の機能を活用しましょう。

  • リツイート(リポスト)
  • アンケート機能
  • ハッシュタグ

Twitterのリツイート(リポスト)はタイムラインに流れている投稿を他の人が拡散をしてくれる機能のことです。

Twitterのリツイート機能を最大限に活用して、UCGを増やすためにはTwitterキャンペーンを実施することが効果的です。

Twitterのアンケート機能は具体的なUCGを集めるために効果的な機能になっています。

Twitterのリツイートや引用リツイートだけでは、具体的なユーザーのUCGを収集するためには効果的ではないことがあるため、アンケート機能と併用をしてUCGを増やしてみましょう。

Twitterのハッシュタグを有効活用することでUCGを増やすことができます。

ハッシュタグは投稿文に「#」を付けることで、他の全ての投稿とリンクすることが可能です。ユーザーが興味のあるトピックを検索することや独自のハッシュタグでコミュニティを形成して、UCGを増やすことができます。

Twitterには様々なUCGを増やすための機能が充実しているため、自社に合ったUCGマーケティングを行うようにしましょう。

UGCを活用した成功事例|まとめ

UGCを活用した成功事例まとめ

今回はUGCマーケティングを活用した成功事例から、UGCマーケティングのメリットやコツを解説しました。

UGCを定期的にチェックしたり、コンテンツに活用することで、ユーザーからのサービスや商品に対しての意見をより近い場所でくみ取ることができます。

従来のマーケティングよりも企業とユーザー同士でコミュニケーションを取りやすい時代であるからこそ、UGCをはじめとしたマーケティングなどを積極的に行っていきましょう。

「SNSでUGCマーケティングをしていきたい」

「Instagramの最新のUGC活用事例を知りたい」

「SNSでユーザーの声を集めたい」

という方は、SNSに精通している株式会社EMOLVAまでご相談ください。

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